川端運輸ブログ

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2月22日(日)全体学習会を行いました。

我々、川端運輸は学習型企業を目指しています。年間二度、全員参加の学習会を行います。

2月22日(日)全体学習会を行いました。
9:00から奈良日野自動車さんで安全運転についての講義と日常点検の講習をしていただきました。
新築の奈良日野自動車さんの研修室をお借りして、社長からの挨拶からスタートしました。

安全運転の講義は、スピードや車間距離などについて、とてもわかりやすく講義をしていただきました。
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日常点検の講習では、実際にトラックのキャビンを上げ、エンジンオイルやベルト類、灯火類やバッテリーの点検方法をご指導頂きました。
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その後、奈良日野自動車さんの研修室へ戻り、危険予知トレーニングをグループごとに分かれて行い、各グループの代表が発表しました。
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午後は、筒井駅前のサンホテルさんに移動し、昼食の後、中小企業診断士の中西先生と『やりがいのある会社を目指しての経営改善会議』を行いました。
こちらもグループに分かれてのミーティングとなり、様々な意見が出ていました。
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奈良日野自動車様、中西先生には大変お世話になりました。おかげさまでとても実りある学習会になりました。ありがとうございます。
そして社長をはじめ休日返上の乗務員の皆様もお疲れ様でした!

新車が納車されました!

2月21日(土)に新車が納車されました!

トラックではなくてサクシードです。

アンジュ引越センターの仕事に活躍する予定です。

ナンバープレートはGO!GO!GO!の555です。

蓬莱ではありませんのであしからず。

見かけたら声を掛けてくださいね!

 

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今日は節分!恵方は西南西です。

2月3日は「節分(せつぶん)」ですね。節分とは本来、「季節を分ける」つまり季節が移り変わる節日を指し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、1年に4回あったものでした。ところが、日本では立春は1年のはじまりとして、とくに尊ばれたため、次第に節分といえば春の節分のみを指すようになっていったようです。

立春を1年のはじまりである新年と考えれば、節分は大晦日(おおみそか)にあたります。平安時代の宮中では、大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める「追儺(ついな)」の行事が行われていました。室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、民間にも定着していきました。 

 節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。

豆まきは一般的に、一家の主人あるいは「年男」(その年の干支生まれの人)が豆をまくものとされていますが、家庭によっては家族全員で、というところも多いようです。家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられると言われています。ただ、豆まきに使う豆は炒った豆でなくてはなりません。なぜなら、生の豆を使うと拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いからです。「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があります。そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。

と、まあ長い前置きは置いておいて、社長から社員のみんなに『恵方巻き』のプレゼントがありました!!奈良市の「どんとん」さんの巻き寿司です。とても美味しいので皆さんもぜひお試しあれIMG_1037